NPO法人日本ホームスクール支援協会理事、教育事業「みらいの学校」代表の北本の個人ブログ

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ボードゲーム「yucata」|ホームスクール

 

ボードゲームは子ども達の論理的思考力を鍛えるとっても良いアイテムです。

 

しかも楽しい!

大人も楽しい!

 

 

ということで我が家にたくさんあります。

 

そんな我が家のボードゲームを今日からたまに紹介しますw

 

謎の古代文字ボードゲーム「yucata」

 

 

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なんだか・・禍々しい雰囲気の表紙・・

 

よくこのパッケージで手に取ったよね。

よくやってみようと思ったよね。

 

このボードゲームを選んだのは息子なのですが、以前、「マヤ文字」をちらっと習った経験があったので興味がそそられたのでしょう・・

 

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でも、

古代文字がたくさん書いてあるけど、

古代文字は全く使わないボードゲームです。笑

 

紙があれば家で作れちゃうので

興味ある方はぜひ作ってやってみてください!

 

↓写真のように文字盤の上に石を並べていきます。

スタート(左上)から最初の4マス開け、

青はナイフのマークのある文字盤に置き、白は残りに置きます。

 

 

青石が9個

白石が25個

赤石が1個(これはゴールに置きます)

 

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↓スタートにコマを配置します。

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赤、白、紫、黒でプレイヤーの色を決めてください。

色を決めたら、その色のカードをそれぞれのプレイヤーに配ります。

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そしてプレイヤーはこのカードにある数分(1~5)コマを進めることができます。

 

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「?」は、1回前のプレイヤーが出したものと同じ効果が発動します。

(例えば前のプレイヤーが4を出していただら、「?」を出したプレイヤーは4進むことが出来ます。)

 

「ナイフ」のマークは1位のプレイヤーの1つ前のマスに飛ぶことが出来ます。

 

※前のプレイヤーが出したカードと同じカードを出すことはできません。

 

 

このように、このボードゲームは、カードを出しながらスゴロクのようにゴールを目指すのですが・・・

 

 

先にゴールした人が勝つわけではありません。

 

 

ここでキーになるのが配置しておいた3色の石。

 

常に先頭にいる人がこの石を拾うことが出来ます。

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白い石が1ptです。

青い石1つはマイナス1ptです。

 

しかし、この青い石は常にマイナス1ptというわけではありません。

 

ここがややこしいいのですが、

青い石を2つゲットしてしまうと、1+2となって3pt手持ちptからマイナスしなければいけません。

 

3つゲットしてしまうと、1+2+3となって6ptマイナスです。

 

 

なので、このゲーム、自分は白い石を取りながら、青い石を他プレイヤーに取らせなければいけません。

 

 

そして、最後の赤い石は、これは青い石と同じ効果です。

 

 

誰かがゴールした時に、すべてのプレイヤーの手持ちptを計算して勝敗を決めます。

 

誰もゴールする前に手持ちのカードがなくなってしまえば、一度出したカードを再度回収、配布して続きからプレイします。

 

 

ややこしいですが、遊んでみると、意外と単純で簡単、でも戦略を考えるのは難しい!

 

 

ぜひやってみてください^^

 

 

 

kitatakako.hateblo.jp