NPO法人日本ホームスクール支援協会理事、教育事業「みらいの学校」代表の北本の個人ブログ

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10歳の挑戦「WEB上でプレイするRPGを作る」|ホームスクール

 

 

ブログのタイトルの通り

10歳の息子がRPG制作にチャレンジすることになりました。

 

 

 

 

実は、我が家の長女も10歳の時に「やってみたいけどやり遂げるのは困難なことにチャレンジしてみては?」と提案したら、

 

 

「自作モンスター100体作る!」

 

と謎な挑戦を宣言して、

 

本当に100体モンスターを考えて図鑑にしたんです。

 

かなり大変そうだったけど(途中で何回も「もう無理~」って言いながら)頑張ってました。

 

↓これ。当時のものを撮影。

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すべて子どもverと大人verもつくり、特徴や、エサや、鳴き声までも。

 

 

お姉ちゃんが10歳の時に作ったこの100体のモンスターを使って、

いま10歳の弟がRPGを作ることになったのです。

 

 

 

ずっと息子には

ゲームは総合科目であり総合芸術でもある

と伝えてて、先日出演させていただいたラジオでも「ゲームは総合芸術だ」とお話しました。

 

kitatakako.hateblo.jp

 

 

ゲームを作ることを卒業課題にした小学校や中学校があってもいいと私は思ってます。

 

 

今までも、息子のホームスクールは大好きなゲームを作ることを目的に構成されていました。

 

でもそれは「いつかゲーム作りの時に役立つだろう」という構成で、実際に「RPGを作ってみよう」ということは、ほぼなかったのです。

 

 

今後はこのプロジェクトを私と息子で着手して、

数学プログラミング物理も学んで、

物語構成の為に文学歴史化学にも触れていき、

ゲームに組み込むための音楽アートも学ぶ。

 

 

 

ゲーム作りド素人のママも手伝って、原案から、シナリオから、もちろんプログラミングも、全部ゼロから作ります。

 

 

 

 

 

こういう大きなチャレンジを親子で出来るのが、

 

 

 

ホームスクールの醍醐味なんじゃないかな。

 

 

 

さっそく、原案から取り掛かっているのですが、

 

小さい時からゲームをこよなく愛する息子は、ゲームの為に物事を覚えてきたような子で、ゲーム構想を小さい頃からもう何年もためこんでいたので・・

 

 

イデアが止まらない・・。

 

次から次へとゲームアイデアが出てくる出てくる。

 

子どもの発想は凄いとかそういうレベルではなく、
「いつかゲームを自分で作りたい」と思いながらゲームをやりこんできたからこそのアイデアという感じで、関心しっぱなし。

 

 

イデアが湧き出るというよりは噴出。

間欠泉噴火ってかんじ。

 

 

それでも本人の予測では3年以上はかかるだろうということなので、

彼が中学生になったら完成すると思います。

 

 

このブログにも経過を載せていく予定です。 

もし、ゲーム制作の専門家の方でブログ見てくださっている方がいたら、

たまにアドバイスいただけると嬉しいです(*'▽')

 

 

そして、ママも頑張ります!

 

 

 

 

ゲームはこうしてできている

ゲームはこうしてできている

 

 

 

 

 

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