NPO法人日本ホームスクール支援協会理事、教育事業「みらいの学校」代表の北本の個人ブログ

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子どものいる家庭で生き餌は有りか|ホームスクール

うちのスッポンの生き餌問題。

我が家にはスッポンがいます。

まだまだ小さいスッポンのポン太。 ↓以前の記事。

kitatakako.hateblo.jp

 

ポン太のエサは基本的には「冷凍赤虫」なんですが、

↓こういうやつ

 

本当は他の栄養分が必要なようで、スッポンには生き餌が良いらしいんです。

 

だから、生き餌を入れてあげよう!ということで、石巻貝を投入。

しかし、ポン太さん、食べる気配なし。

 

入れてから3週間ほど、水槽にスッポンと石巻貝がいまも共存しております・・。

 

 

 

まだスッポン小さいしね!
貝は大きいからまだ食べれないのかもね!

 

ってことで、今度はドジョウさんを投入。

 

http://blog-imgs-34.fc2.com/n/a/t/naturegarden888/20100116015807.jpg

(写真はネット検索からの拾い物です 参照:Nature Garden 開店までの道のり

 

小さなドジョウだから、きっとすぐに食べちゃうはず!と思ったんですが・・・

 

食べずに共存( ;∀;)

 

実は私、twitterでもこんなことを投稿してまして

 

 

生き餌として放っておくべきか・・

別で育ててあげるべきか・・

 

小さな生き物を助けるやさしさか、弱肉強食の生き物の世界の厳しさか・・

 

 

子どもの教育にとって、

どちらがいいの!?

 

 

ちなみに、私が小さい頃もスッポンを飼っていて、親は躊躇なく生き餌与えてましたけどね(笑)

 

 

そして、昨日、知窓学舎さんに粘菌を愛でに行った時に、知窓学舎の塾長の矢萩さんにちらっとご相談したんです。

 

「生き餌ドジョウとポン太の共存、今後どうしたらいいですかね・・教育上、どのように生き物と向き合ったらいいのでしょう??」と。

 

 

そうしたら、

「娘ちゃん次第」

 

とのご回答。

 

娘ちゃんが、ドジョウさんを助けたいって言えば別にしてあげればいいし、ポン太に餌をあげたいって言えばそのままでもいいと思いますよ」と。

 

 

なーるーほーどー!!

 

 

 

確かに、一番は、感受性の強い娘の気持ちが大事だなぁ。

 

ということで、末娘に、聞いてみることにしました。

 

 

 

 

「どうしたい?ドジョウさん助けたい?

 ポン太の健康のために生き餌あげたい?どっちがいい・・?」

 

 

 

 

 

 

娘「どっちでもいい」

 

 

 

 

( ゚Д゚)

 

優しさも厳しさも無い・・

 

子どもって時に大人から見て冷酷に感じることあるよね・・

 

 

 

ということで、今も水槽で、

ポン太とドジョウは共存しています。