NPO法人日本ホームスクール支援協会理事、教育事業「みらいの学校」代表の北本の個人ブログ

教育について書くブログ

ホームスクールのこと 教育のこと デザインのこと 雑記

NPO法人日本ホームスクール支援協会の新スローガン&会員三原則の発表

 

新生、HoSA

 

先日、私が理事で参画しておりますNPO法人日本ホームスクール支援協会の新スローガンと会員三原則が発表されました。

 

http://homeschool.ne.jp/

 

新スローガンはこちら

f:id:kitamotakako:20170925210309j:plain

「Let us color the world 世界を彩ろう」

 

というスローガンを掲げさせていただきました。

画像だとちょっと見えにくいので、テキストでここにも書き起こしますね。

 

スローガンのコンセプトは以下の通り↓

 

「彩り」は多様性を意味し、様々な価値観を指します。
"Coloring" means diversity, and it refers to various values.

「世界(World)」はグローバルを意味するだけでなく、子どもたちの「未来」を表す抽象表現。
"World" is an abstract expression that not only means global, but also "children's future".

色々な視点、価値観を認め合い、カラフルな社会の創造を目指していこうという意味です。
It means that we aim to create a colorful society by acknowledging various perspectives and values of education.

 

 

自分がホームスクーラーになる前の私の個人的な勝手なイメージですが・・・

 

ずっと、ホームスクーラーの人達って影でひっそりホームスクールしているイメージだったんです。

 

でもいざ自分がホームスクールをしようと色々と調べた時、その多様さと、その学び方の面白さ、楽しさ、素晴らしさに感動しました。

 

ホームスクールで育つ子ども達は、
世界を彩る子ども達だと思いました。

 

 

彼らが、また、ホームスクール支援協会に関わる全ての人が、
色々な視点、価値観を認め合い、カラフルな社会の創造していけたらいいなと思います。

 

 

そして「会員三原則」というのも決めさせていただきましたのでご紹介します。

 

f:id:kitamotakako:20170925211332j:plain

 

アメリカなどを例に見てみても、少数だったホームスクーラーが何百万人という数に増え、いまも全州に存在します。

 

世界では増加の一途。
今後、確実に日本でもホームスクーラーが増えていくでしょう。

 

 

人が増えていけば、様々な考えや思いが交差し、きっとトラブルが生まれます。

 

想定できるトラブルを避け、みんながホームスクールを楽しむために、三原則を定め、これらを最低限守ることのできるホームスクーラーを支援できる協会をつくりたいと考えました。

 

中でも一番大切にされなくてはいけないのは、
子供第一の環境をつくれているかどうか。

 

虐待・ネグレクトによる、不登校や家庭学習からのホームスクール宣言とならないように、子ども第一の環境であることは絶対条件ですね。

 

 

スローガン、三原則を柱に私達も今後更にホームスクーラーをサポートできる体制を整えていきます。

 

今後ともNPO法人日本ホームスクール支援協会をよろしくお願いいたします。

 

http://homeschool.ne.jp/

 

NPO法人日本ホームスクール支援協会
理事 北本貴子

 

 

ホームスクールのはじめかた|小学校入学から始める場合

来年度小学校の入学と同時にホームスクールをはじめる人へ

 

 

これから増えていくであろうホームスクール。

もう来年度、小学1年生になるタイミングでホームスクールで過ごそうと準備を始めている方もいらっしゃいます。

 

 

我が家の末娘は入学と同時にホームスクールを開始しました。

 

どうやって始めたらいいの?
学校にはどう伝えたらいいの?
何をいつまでにやるの?
家族で決めておくこと、夫婦で話し合っておくことは?

 

などなど、どうしたらいいのか右も左もわからない!という人のために(実際我が家はそうでした)少しざっくりではありますが、ここに一例を記しておこうと思います。

 

 

※ここでの事例は地元の小学校に席を置きながらホームスクールをする場合のものです。

 

 

 

①方針をきめる。

ホームスクールと一概に言っても本当に様々です。

 

スタイルの分類だけでも多く存在します。

 

f:id:kitamotakako:20170828151600j:plain

 

ホームスクールのスタイルについては
以前のブログで書いた記事をコピーして記載します↓

School at home(スクールアットホーム)

家庭で学校のように時間割を定め親が教員になって教育をする。
学校が家庭で先生は親というような仕組みで行っているスタイルです。
物理的に学校に通うことが困難な家庭がホームスクールを選びこの形をとったケースが多いようです。

 

Learning at home(ラーニングアットホーム)

スクールアットホームとの違いはさほどありません。学びの目的が明確でありそれに向かって学ぶスタイルのようです。通信教材やeラーニングを利用する家庭も。

 

Unschooling/Natural Learning(アンスクーリング)

子供の興味や自主性に基づいて行うスタイルです。親側からの指示はありません。
子供は生活や遊びの中で最も多くを学ぶという概念で子どもを自由にさせているケースが多いです。
個人的には自由と責任は表裏一体であり教育放棄に見られるリスクもあることから現在の日本ではかなり高度なホームスクールのスタイルであると感じています。

 

Relax/Eclectic Homeschooling(エクレクティックホームスクール)

スクールアットホームとアンスクーリングのハイブリット型スタイルで、アンスクーリングほど子どもに委ねず、スクールアットホームよりもカリキュラムやスケジュールを持たないものです。
小学生など基礎学力がまだない子どもには両方を兼ね備えられるこの方法がベストであると、選択する家庭が多いように感じます。

 

Hack schooling(ハックスクーリング)

徹底した“個”を尊重する教育。当時13歳のローガン・ラプラント氏がTEDで提唱し話題になった学び方です。子ども本人が自身の教育を自身でハッキングしていく。
今は世界のあらゆる大学の講義もネットで受けられる時代。これからはこのような学び方を選択する子どもも増えていくのかもしれないですね。

 

 

Umbrella school(アンブレラスクール)

アメリカではホームスクーラー達が政府の基準に合った教育を受けているか監督する教育機関があります。基準は州によって様々ですが、それらの機関をアンブレラスクールと呼ぶようです。
日本ではホームスクーラーのコミュニティを指すこともあるそうですが、理想を言えば日本でもアメリカでのそれのように一定の基準を第三者評価できる機関が出来た方が、公教育との関係性に悩むホームスクーラー達の救いになり良いかもしれないですね。

 

 

 ホームスクールのスタイルは様々で、ここに当てはまらない家庭も多いかもしれません。

 

 

 

 

どんな学び方をしていくのか、
どのように一日を過ごすのか、
学習ツールはどうするのかなどを予め大まかに決めておくといいと思います。

 

ただ、「我が家はこれ」と確定する必要はないと思いますし、常にホームスクールに関する新しい学びはアップデートされているので臨機応変に、個別化しながらご家庭に合った方法を模索していくのがベストだと思います。

 

 

②学校に連絡を入れる

我が家の場合は年長さんの時の7月に初めて連絡を入れました。

通常であれば就学前検診が行われる前までには学校と一度連絡を取り、話し合いの場を設けた方が良いと思います。

 

就学前検診も受けるつもりはない、という方は別ですが、受ける気がある方は、就学前検診の時に校長先生、もしくは管理職の方とお話できる機会を作ってもらえる場合があります。というか、作ってもらった方が良いかと思います。

 

また、補足ですが、

 

就学前検診には行っておいた方が良いと私は思っています。

 

 

私が話した先生の中には「学校に通わせないと聞くと虐待が脳裏にチラつく」という先生がいらっしゃいました。

 

多くの子どもと接する機会があり、長年色んな家庭を見てきた小学校の先生なら「そういう事があるかもしれない」という不安が出てくることは安易に想像つきます。
なので就学前検診を受けることは学校側のその不安を払拭する良い機会でもあります。

 

内科、眼科、耳鼻科、歯科・・様々な健康面をチェックしてもらえるので、暴力的な虐待などを疑われる心配はまずありません。

これらの検診を通常にクリアすれば、学校側もひとつ心配の種は取り除いて話を聞くことが出来るかなと思います。

 

※ちなみに、我が家の末娘は場面緘黙症なので就学前検診は全て拒絶してしまい受けることが出来ませんでしたが・・

 

 

②地域の就学相談窓口に連絡を入れる

地域によっては(おそらく全国の教育委員会で)何らかの就学相談窓口を設置しています。

 

私の住む東京都も各区に就学相談窓口があります。

就学相談:東京都教育委員会

 

 

ただし、「ホームスクールをします!」と宣言する人からの電話は就学相談の窓口の方は、とても困ると思います(笑)

 

何故なら、就学相談が設置されている目的は「お子さまの成長のこと・障害のことが原因で教育に不安を感じている方」を対象に相談を受けることだからです。

 

恐らく学校に通うことが前提の窓口なんですよね。

 

なので、就学相談に連絡をするのは、ホームスクールが"離れ小島"にならずに、教育委員会や学校との良好な関係性を築くためのひとつの「行動」にすぎません。

 

お子さん自身の性格や特質(例え発達障害などの診断を受けていない子であっても)この子に合う教育を模索していること。それはホームスクールだったということを伝えてみてもいいのかなと思います。

※ただし「ここで相談することではないです」と言われる可能性は大いにあります。

 

 

我が家の場合は、娘が場面緘黙症だったのでその部分を切り口にお話しました。

 

ですが、当時私が電話したときは、窓口の方が答えられる場面緘黙の子どもに関する事例が1件しかなく対応が困難な様でした。(実際は山ほどあると思いますが、教育委員会が事例として把握するに至っていないケースも多いようです)

 

なので、数回電話したきり、それからこの窓口の方とお話する機会はありません。

 

 

 ③家族で話す。夫婦で話す。

 

ホームスクールを選択したご家庭の中には、夫婦間の意見が合わなくなって大変な思いをしたということも実例としてあります。

 

子どもがまだ赤ちゃんの時の育児分担の喧嘩なんて可愛いものです。

もしかしたら「教育方針」についての意見の不一致は恐ろしいほどに平行線のまま分かり合えない場合が多いかもしれません。

 

今はまだまだ、社会や学校は歓迎してくれない「ホームスクール」なので、せめて夫婦間の意見は統一し、家庭内では心置きなく自由に学べる空間を作ってあげることが良いと思います。

 

話し合っておくべきことは

・学び場の拠点
・学び方
・進路
・将来のこと
・情報収集
・教育の分担
・費用面

 

などでしょうか。

 

 

また、これも大変なのは、

学校に通う兄弟姉妹がいる場合。

 

子どもによって学び場の選択は様々であるべきだと思います。

 

兄弟一律で学校に通う必要もなければ、一緒にホームスクールにする必要もない。

それぞれ個別化して学び場を選択するべきですが、
子どもにとって納得いかない場合もあります。

 

学校に行かない兄弟に理解を示せない場合、それはご両親からゆっくり想いを伝えておく必要があるかと思います。

 

 

 

そしてホームスクールについての家族の話し合いで何より大切なのは、

 

子ども本人の気持ちが第一

 

であること。

 

子どもの気持ち置き去りにして大人だけで話を進めることは避けたいなと思います。

 

 

 

④校長先生と話す。ホームスクールを宣言する。

 

我が家は学校には通いませんと校長先生に宣言しました。

うちの場合は、子ども達の教育機会は家庭にあるからです。

 

学校側がホームスクールを受け入れにくいことは往々にしてあるかと思います。

 

平行線のまま、何度も学校と話し合いを重ねているご家庭もあります。

 

大切なのは、

意見が合わなくても何度も対話を重ねることです。

 

意見が合わないまま学校と疎遠になっても、余計な想像がお互いに膨らみ更に悪い事態となります。

 

我が家の場合、基本自宅で勉強をすることを伝えました。

 

その上で希望として


たまに学校に遊びに来る、
学校の教科書は受け取る、
教科書以外の教材は都度話し合い購入を決める、
給食費は支払わない、
PTAには参加しない、
行事も基本は参加しないが都度話し合いをする

とお伝えしました。

 

これを良しとするかどうかは学校側の問題であって、
あとはもう判断をお任せするしかない。

 

ダメだと言われてもホームスクールを選択することは変えないと決めていたのだけど、我が家の場合は校長先生にもご理解いただき、この形をとっています。

 

ちなみに、これは末娘の場合で長男(ホームスクール)は教材費も給食費も支払っていてPTAにも所属しています。

 

 

 

⑤実際にやってみる

 

もうあとは実際にスタートを切るしかないです。

どのような学び方をするか決めていたとしても、
学校とも話し合いで折が付いたとしても、


スタートしてから変わることなどいくらでもあるかと思います。

 

不安に感じる部分も手探りで一緒に学んでいくしかないです。

 

 

ホームスクールをしているご家庭の事例もいまはネットにたくさんあります。

 

私が理事を務めているNPO日本ホームスクール支援協会も今後情報配信をしていく予定です。

サイトはこちらから
http://homeschool.ne.jp/

 

同じく当協会理事の佐々木もHoSAとは別に情報配信しております。

lumiohana.com

 

こんな情報サイトもスタートしてます。

medium.com

 

 

またtwitterハッシュタグをつけてホームスクールで検索すると、ホームスクーラーにたくさん出会えます。

私もホームスクーラーさんと繋がり、たくさん情報を得ています。 

 

まだまだホームスクールへの理解を得られずに困っている方も多いかもしれませんが、楽しく、自由な学びを得られるよう、情報配信をし合いながら一緒にがんばりましょう(*'▽')

 

 

 

kitatakako.hateblo.jp

 

kitatakako.hateblo.jp

 

 

「子どもの教育に必要なこと」私の子育て論|ホームスクール

うちの子ども達は「感受性」が強い。

 

以前イベントで登壇した際も話したことなのですが、
我が家は「感受性」を育てることに注力してきたように思います。

  

よく2020年教育改革でこれから必要となる「思考力」について"創造力"や"判断力"と置き換えられますが、それらを育てるためにどのような教育が必要かと聞かれます。

 

「創造力や判断力というのは誰かから受けた教育で育つものではない」というのが私の持論です。

 

習うものでも倣うものでもない。

 

思考力、
創造力、
想像力、
判断力、
決断力、
表現力・・

 

これらの「力」はそれら単独で育てるものではなく「心」を育てることで「発揮される」ものではないだろうかと思っています。

 

多くの人は「力」を育てるためには「強化」する方法を考えがちなのかもしれない。

私は学校には「力」を強制して強化するイメージがあります。

 

「力」は誰にでも優れた形で元々備わっているもので、それを発揮させられるかどうかが問題なのだと思う。

 

その「力」を発揮させるために必要なのが「心」なのだと私は考えています。

 

好奇心、
探究心、
向上心、
競争心、
自尊心・・

 

私はこれら心の総称が「感受性」だと思っています。


これらの「心」を小さなうちから思いっきり育ててあげることで、自然と「力」を発揮していくのではないかというイメージで子育てしてきました。

 

幼い頃の家庭環境の中でこそ「心」は培われるもの。

 

「あれはダメ」「これもダメ」「ちゃんとしなさい」「早くしなさい」
そんな言葉かけばかりでは「心」を上からギューっと押しつぶしてしまう。

 

それなのにいざ受験となれば「解の無い思考力をどのように勉強させればいいですか?」と慌て出しても無駄なんだと思うんです。

 

思考力が本当に優れて表に顕れる子は、
受験で失敗しても人生の幸せは築けるのは安易に想像がつく。

  

 

「心」を育てて「力」をつける。

 

 

これが私の育児論。

 

心が大切。

子ども達の可能性は「心」の解放にかかっている。

我が家の場合は完全なる親のエゴですが七五三の写真を撮ってもらいました

最後の七五三

 

我が家の末娘の7歳の七五三。

 

我が家にとっては最後の七五三。

 

 

なので親戚も集めてちゃんとプロのカメラマンに写真を撮ってもらうことになりました。(毎回、私が一眼レフで撮るのでプロに頼むのは初めて)

 

 

 

だがしかし

 

 

 

 

我が家の末娘は場面緘黙症HSC

 

 

 

人が多く集まるところは苦手。

それが親戚の中であっても苦手。

締め付けられる洋服も苦手でほぼワンピースで過ごす子なので着物も多分無理。

 

 

まして、そんな場で

カメラを向けられるなんてもっての外なのです。

 

 

 

 

 

ということは、七五三の写真撮りをしたいのは

 

ただの親のエゴになってしまう( ;∀;)

 

 

 

なので、出来るだけ、

娘が楽しく出来るように・・

 

 

出来るだけ、

娘が嫌な思いしないように・・

 

 

ということで

姪っ子たちの七五三に便乗して一緒に写真を撮ることにしました。

 

 

着物も本人に選ばせて、
撮影場所は古民家の部屋を貸切って、
姪っ子たちを撮っているところを眺めながら、
カメラマンにこっそり撮影してもらう感じで、
出来るだけ娘に負担の無い撮影にしようと・・

 

 

 

もう一度、言います。

 

 

出来るだけ、

娘が楽しく出来るように・・

 

出来るだけ、

娘が嫌な思いしないように・・

 

 

 

そう・・

 

 

私達が導き出した末娘にとって

最適な七五三の撮影・・

 

 

 

 

それは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠し撮り |д゚)

 

 

 

 

しかも、カメラマンはいつもお仕事でお世話になっていて、娘とも何度も会ったことのあるお友達のかおりちゃんにお願いしました。

 

 

娘には1か月以上前から撮影することを伝え、

着物も可愛いのを自分で選ばせ、

本人も結構ノリノリに。

 

 

当日も、

第一関門の着物
何とか我慢してくれて着てくれました。

 

 

 

 

なんか・・

これは・・

 

いけそうな気がする(*‘∀‘)

 

 

 

 

だがしかしpart2

 

 

 

 

次々と上手にポーズを決める姪っ子たちを横目に、

 

 

 

 

固まる娘。

 

 

部屋から逃げ出そうとする娘。

 

 

 

 

「あなたの写真は撮らないから。

 ポーズもとらなくていいし。

 部屋にいるだけでいいよ。」

 

 

と声をかけましたが・・

 

 

ずっと

 

隙あらば逃げ出そうとする娘。

 

 

 

 

やっぱり、その場にいるだけでも無理だったかな~・・・

 

 

ということでママと一緒に少し外に出たり、

隠れたりしておりました。

 

 

 

末娘にとって、

やっぱりこういう、かしこまった場というのは

 

 

苦痛なんだな~と改めて実感。

 

 

 

 

うん。

 

ママの自己満足だったね。

 

 

嫌だったね。

 

 

 

ごめんね。

 

 

 

・・・。

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし!!part3

 

 

 

あがってきた写真たちが!!!

 

 

隠し撮り写真たちが!!!!!

 

 

 

 

超絶に可愛い!!!!

 

 

 

なんだこれは。

 

 

隠し撮りでもこんなに素敵な思い出に出来るのか。

 

 

 

しかも

隠し撮りということが余計に娘らしさを演出していて・・

 

 

 

もう、なんか、

 

 

 

本当に・・・・

 

 

 

 

かおりちゃんありがとう( ;∀;)

 

 

 

 

 

こっそりとママと娘で外に出て、
お話をしているこんなシーンも撮ってくれました。笑

 

f:id:kitamotakako:20170917153144j:plain

 

写真を見た娘もとても気に入ってくれました。素敵でしょ。
なんかこんな七五三だったな~っていつまでも思い出に残る一コマ。

 

 

我が家らしくて良かったな。

 

 

 

しかもね、

 

散々嫌がってたのに、

 

 

本人は楽しい思い出になったと。

 

 

写真も見てとても喜んでいました。

 

 

 

そして、七五三についても
詩を詠んでくれました♡

七五三

 

七五三はたのしい
着物を着て
写真を撮る

家族で撮ったり
ひとりで撮ったり
七五三はすっごく楽しい

 

七五三はたのしい
七歳と五歳と三歳しか
着物が着れない

 

だから写真を
いっぱい撮っておこう

 

 

 ツッコミどころ満載ですが(笑)

 

かわいいw

 

 

 

さて、最後に

 

かおりちゃんのサイトをご紹介します!

インスタに今回の七五三の写真が数枚アップされていてサイトからも見ることが出来ますよ^^


かおりちゃんとの出会いは、私がかおりちゃんのサイトで彼女の写真にひとめぼれしてお仕事依頼したのがきっかけ。
ぜひ素敵な写真を見てみてください♡

↓↓↓

numayamakaori.com

 

 

 

 

kitatakako.hateblo.jp

 

 

子どもの描く絵が黒だからって精神状態心配するのが嫌だというお話

子どもの絵で心がのぞける?

 

 

私もママなので使っているSNSでは結構ママ読者向けの記事が回ってくるのですが、その中で、子どもが絵で使う色を見れば子どものメンタル状態が分かる的なことが書かれた記事が回ってきまして・・

 

 

 

そしてその記事の関連で、

「わかる!知り合いの子はお母さんの絵を服とか真っ黒で表現するんだよね。ちょっと病んでるんじゃないのかなー心配ー」

みたいなコメント(原文からちょっと言い回し編集)を見まして・・

 

 

 

 

 

 

な に そ れ ( ゚Д゚)

 

 

と思ったわけです。

 

 

 

 

 

余計なお世話じゃない?

 

 

と。

 

 

 

 

色彩心理学の先生とか専門家の方は別として、一般の人がとやかく子どもの絵に対して「メンタル心配」的な発言って嫌だな~とすごく思うのです。

 

 

確かに子どもは素直で分かりやすいから、
子どもの描く絵がありのままの心の描写っていう意見もわからなくはないのだけど、

 

 

絵1枚でそのままメンタルを分析しようとする行為がなんか気持ち悪いなって思うんですよね。

 

 

うちの長女が、変な絵ばかり描く子だったので、言われたこともあるのですけど、

「子どもの絵見ただけでメンタルなんて分からなくない?」というと「紛争地域の子の絵とかやばいから一概には言えない」みたいなこと言われたことがあるのですが・・

 

 

紛争地域で育った子どもが絵を描く意味知ってます?

 

 

そういう子達の描く絵の中には確かに残酷なシーンが描かれていたりするんですけど、

 

そこから悲しみや苦しみや悔しさや、そういったものを見た人に感じとらせて見世物のように扱われている場面も見たことがありますけど、

 

 

 

あの子達の絵は、

 

 

「こんな苦しい思いをした子の描く絵はこんなに残酷な絵なのよ。子どもの心理ってこんなに絵に出るのよ。」

 

 

という見世物なのではなく、

 

 

あの子達が、

絵を描くことで、自分の心理と向き合い現実を受け止め乗り越えていくという面があるわけです。

 

 

それは子ども達の状況と背景を判断して心理状態が紹介されたりしている絵なわけです。そしてそれは支援団体や専門家が行っているもので子ども達が今後乗り越えて生きていくための支援には必要なのだと、私は直接伺ったことがあります。

 

 

 

冒頭のコメントに戻るんですけど、

 

子どもがお母さんの絵を黒く書くことについてのメンタルがどーのこーのは、親子関係の事実を踏まえて専門家の人が子どもとの対話の中で判断されるべきであって、周りが色メガネで見て意見することじゃないと思うんですよね。

 

 

そして、私は、

 

色彩心理って受け手側の心理のことで、

表現者の心理描写ではないんじゃないの?

 

と、思っています。

 

 

私自身、デザインの仕事もしているので、色彩心理もちょっとかじったのですが、
そのほとんどは、この色を使うとどう相手が感じるか、どのような印象を受けるか、を判断するものです。

 

この商品のチラシをターゲット層に「優しくエレガントな印象に見せたい!」とすればこの色とこの色を組み合わせればいい、というような内容で、そのデザインを作る私が「優しくてエレガント」なわけではないのです。

 

 

そのチラシを手に取った人が「このチラシを作った人は優しくてエレガントな人に違いない」と思ったらしてやったりですけど、残念ながら、悲しいかな、全く違うのです。

 

 

 

だから、いつだったかtwitterで見かけた

「エロ漫画を描く人間は実際の性犯罪者!」という規制派の理屈を使うと、さいとうたかを先生はテロリストで、水木しげる先生は妖怪で、やなせたかし先生はパンということになってしまう。

 

こんな意見も私はとてもうなずけるんですよね。

 

 

 

デザインでお母さんを表現するときは寒色系より暖色系の方が良いというのと、

子供が描くお母さんの絵は寒色系より暖色系の方が良いというのは、

 

 

全然別の話です。

 

色は、受け手側の心理が最も影響されるものであり
表現者側の心理として絵だけ見て判断するのは乱暴だと私は思っています。

 

 

 

 

 

長々と書きましたが、

 

 

子どもの描く絵が黒だからって

すぐに精神状態を心配するのが嫌だというお話でした。

 

 

本日の徒然日記おしまい。

 

 

 

ーおまけー

 

小さくて深い世界。我が家の小さな詩人|ホームスクール

思うがままに詩を詠む

 

我が家の末娘は小さな詩人だ。

 

年長さんの頃から突然、詩を詠むようになった。

 

私がいつも鞄に入れて持ち歩いていたポケット詩集を手に取って、

 

その中の詩を読むのではなく、

ページを開きながら、


思うがままに自分の世界を表現するようになった。

 

 

場面緘黙症で、保育園ではじっと黙っていた娘の
心の反動なのかもしれないと思うこともよくあったけど、

 

 

ホームスクールをするようになった今でも、
変わらずに可愛い詩をたくさん詠んでくれる。

 

 

子どもの詩は、その小さな世界を物凄く深い世界にしてくれる。

 


(親ばかだと笑われても、私は芸術の評価とは上手い下手ではなく、好き嫌いだと思っているので、私にとって我が子達を超える芸術家はいないのです。)

 

 

 

例えば、年長さんの時に詠んだこの詩。

数字はすごい
数字はずっと続くよ
最後の数字は
どんな数字なんだろう

 

あとこの詩も大好き(年長さんのときの作品)

電車は走るけど
木は走らない
でもみんなが走ると
木は笑う
白いクーピーは
白い紙に書けないけど
赤い紙には書けるのよ
これは不思議なおはなし

 

 

この子の小さな世界が深くなる。

 

 

 

先日、本屋さんで「好きな本買っていいよ」と言ったら谷川俊太郎さんの子供向け詩集を選んだ。

 

短い詩で、漢字にはルビがふってあるので娘にも読むことが出来るし、何よりも詩を書いて本にしている「詩人」という職業があることに驚いて選んだみたい。

 

「私もいつか詩を本にしたいな」って。

 

f:id:kitamotakako:20170912113209j:plain

 

すこやかにおだやかにしなやかに

すこやかにおだやかにしなやかに

 

 

 

 

 

そんな娘は、小学生になってからもいくつか詩を詠んでいるけど、
それはちょっと訳あって今回は公開は控えます。

 

そのうち、この可愛い詩をお披露目しますね。

 

 

kitatakako.hateblo.jp

 

kitatakako.hateblo.jp

 

 

 

中学生のLINE利用、禁止にすべきか制限すべきか

中3の長女が初めてLINEを利用しだしたのは小6の時。

 

クラスでもLINEをしている子はかなり少なかったけど、それでも利用している子は一定数いました。

 

中1になって周囲の利用者が増え、あっという間にLINE中毒に。

 

LINEを使うようになってから、小学校の時は友達との交流がなく、家で絵ばかり描いていた娘があっという間に友達と仲良くなっていったんです。

 

嬉しい反面、心配や不安も大きかった。

 

 

ただ、何度も話し合いを重ねて、また親子でもLINEでやりとりをしていく中で、大人が使っているLINEと、中高生が使っているLINEは同じものだけど違うものなんだと思うようになったんです。


中学生の長女のLINEの使い方を見てると「いまは便利な使い方があるんだねぇ」って、同じもの使ってるのに時代に取り残されてるお婆ちゃんになった感じもする。

 

もう10代の柔軟な順応性(というか応用力?)に大人のリテラシーってついていけないんだろうなって思うわけです。

 

そんな状態で大人が中高生のLINEを禁止にしたリ、制限したりすることの不毛さ。

 

そして「LINEは危険」みたいな発言に出会うと「何が誰にとって危険なんだろうか?」と考え込んでしまう。


大人が考えるその危険と、実際のトラブルって、
きっと問題の根源がズレてる。

 

長女が中学生になったばかりの頃、他の保護者に「LINEやらせてるの?危なくない?」と言われて「何が危ないんですかね?」って聞くと「何かホラ、事件とかあるじゃん?」みたいな返答が返ってきたことがあります。


使わせてない理由がソレなんだとしたら、

どんなことでもトラブルに巻き込まれる危険性は高いんだろうなと思う。

 

「危険っぽい」

「怖いっぽい」

「止めといた方がいいっぽい」

そんな感じで禁止する前に、その危険性を(親からの一方的ではなく)親子で話し合い共有してほしい。

 

 

親が禁止することは簡単。
親が子どものレールを引くことも簡単。
転ばぬ先の杖になれば子どもはきっと転ばない。
親の独裁が効くうちは。

 


親が死んだら、親に決めてもらっていた子達はどう判断していくんだろうか。
規制されて育った子達は、何を判断材料にして生きていくんだろうか。
自分が明日死ぬとしたら、という前提で育児してる親ってどれくらいいるんだろうか。

 

まだ親がサポート出来る小さいうちから「自分で考えて自分で決める」ことを促す教育って本当に大切だなとすごく感じます。

中高生になって反抗期に差し掛かった時、親の言うことをきかなくなった子ども達が、親の目の届かない場所で判断を誤らない為に。

 

たくさん視野を広げて、世界を見て、自分の生活を充実させることが

 

何よりも危険から逃れる手立てだと思うし、

危険を目の当たりにしても必ず乗り越える力になる。

 

私は、娘がLINEを使うようになって良かったなと思うことがたくさんあります。

 

制限をかけたり、禁止したり、そういうことをする必要があるのは、普段からの親と子の関わり方次第なのではないかと思うのです。

 

「学校に行きたくない」と子どもに言われたら|不登校のはじまりに親が出来ること

8月31日。

もう各地で既に新学期が始まっていますね。

 

20日頃に旅行した長野はもうその頃に新学期スタートしていましたし、

昨日仕事で行った京都も、もう新学期がスタートしていました。

 

うちの区域の学校は明日が始業式です。

 

この時期になると「9月1日は10代の自殺者数が一番多い」ということが話題になります。

 

以前の記事でもチラッと記載しましたが、26年度の学校関連がらみの自殺者数は厚生労働省の統計だけで10代は167人もいますね。

 

f:id:kitamotakako:20170831073147j:plain

 

さて、夏休みが終わるとき、または新学期が始まってすぐ、

子どもが「学校に行きたくない」と言ったらどうしますか?

 

我が家はホームスクールですし、私も仕事上、不登校の子を抱えるご家族には何度かお会いしてきました。

 

ネット上にも不登校に関する様々な意見が投稿されていますが、不登校の是非に関するものを中心に現在進行形の不登校に対する意見が多いように思います。

 

「学校は行って当たり前のもの」という考えが多いかと思いますが、

いざ、我が子が不登校になるその時、親としてどう対応したらいいのか。

 

その答えを持って日々子どもを学校に送り出している親はどれくらい存在するのでしょう。

 

突然の息子の「学校に行かない」宣言

我が家の長男は小学校2年生の時、ある朝突然「学校に行かない」と宣言しました。

夫も私も、今これから仕事に行かなければならないし、急に不登校宣言しだした息子を家に残して仕事に行くには心配だし、そもそも何でいきなり行かないと言い出したのか、いじめにでもあっているのか、先生と何かトラブルがあったのか、問い詰めるべきか、無理やりにでも学校に送り出すべきか、その朝だけで脳内フル稼働しました。

 

不登校の人数は今は13万人と言われています。

またこの新学期で増えるかもしれません。

 

この13万人の子どもとその親にこの「ある日突然」がやってきたわけです。

 

「とりあえず今日は行きなさい」と無理に学校に行かせた親もいるでしょう。

何を言っても聞く耳持たずに部屋に閉じこもり出てこなくなった子どももいるでしょう。「あ、そうなの?いいよ」と軽く受け入れた親もいるかもしれません。

 

様々な家庭で、様々な選択があったと思います。

 

我が子達を見て、また不登校になった子ども達を見て、そしてそのお母さんのお話を伺ってきて、思うことがあります。

 

それは、この「不登校の一日目」では、

子どもの言うことを受け止めてあげるということが何より大切だということ。

 

これは、不登校を助長すると批判を受けると思いますが・・

 

不登校を受け入れられなくても、とりあえずその1日目は休ませてあげてほしい。

「別に不登校になってもいいけど先生とも何も話していないし今日突然休むというのは無理だからとりあえず今日は行ってね」というのも避けてほしいということ。

 

親にとっては「ある日突然」でも、子どもにとっては勇気を振り絞った一言かもしれないから。

 

「甘えだ」「わがままだ」と思わずに、この一番最初だけでも、一度受け止めてあげてほしいなと思います。

 

そこから、大人たちは悩み語り合い道を探りませんか?

 

「学校に行くことは当たり前」「学校に行かなければ将来が心配」という考えは一度どっかに置いて(それは後からいくらでも情報と考察があればなんとでもなることですから)子どもの心を置き去りにしないで、これからどうするのか、どうしていきたいのかに耳を傾けながら、何が正しいのかよりも何がこの子にとって最適な道なのかを考えていくことが親の出来ることなのではないかと思うのです。

 

我が家は息子の不登校宣言から2年。ホームスクールを楽しんでいます。

学校とも良好な関係です。だと、私は思っています(笑)

 

明日から新学期。

 

子ども達の笑顔があふれる1日になりますように。

 

 

「日本のホームスクール」HOSA理事による講演

日本のホームスクールの今

NPO法人日本ホームスクール支援協会の理事3名による「日本のホームスクール」についての講演を未来の先生展2017内で行いました。

 

 

未来の先生展は武蔵野大学有明キャンパスの3号館と4号館を貸切って行われた教育実践者たち向けの大型教育イベントなのですが、その中のいちコンテンツとして講演を行いました。

 

f:id:kitamotakako:20170828145610j:plain

オフレコ部分もあるので全ては公開できませんが、少し、内容を公開で来たらと思います。

 

実際に使用したスライドも紹介していきます。

f:id:kitamotakako:20170828151049j:plain

講演内容です↓

f:id:kitamotakako:20170828151121j:plain

 

ホームスクールとは何か?

f:id:kitamotakako:20170828151148j:plain

ホームスクールとは、学校に通わずに(時には学校に通いながら)家庭で学習するスタイルのことであると、HOSA(日本ホームスクール支援協会)ではそう定義しています。

 

ホームスクールにも、いろいろ種類があります。
種類というと少し違和感がありますが・・家庭によってスタイルが違うということをお伝えします。

以下は講演でご紹介したホームスクールの分類です。

 

f:id:kitamotakako:20170828151600j:plain

School at home(スクールアットホーム)

家庭で学校のように時間割を定め親が教員になって教育をする。
学校が家庭で先生は親というような仕組みで行っているスタイルです。
物理的に学校に通うことが困難か家庭がホームスクールを選びこの形をとったケースが多いようです。

 

Learning at home(ラーニングアットホーム)

スクールアットホームとの違いはさほどありません。学びの目的が明確でありそれに向かって学ぶスタイルのようです。通信教材やeラーニングを利用する家庭も。

 

Unschooling/Natural Learning(アンスクーリング)

子供の興味や自主性に基づいて行うスタイルです。親側からの指示はありません。
子供は生活や遊びの中で最も多くを学ぶという概念で子どもを自由にさせているケースが多いです。
個人的には自由と責任は表裏一体であり教育放棄に見られるリスクもあることから現在の日本ではかなり高度なホームスクールのスタイルであると感じています。

 

Relax/Eclectic Homeschooling(エクレクティックホームスクール)

スクールアットホームとアンスクーリングのハイブリット型スタイルで、アンスクーリングほど子どもに委ねず、スクールアットホームよりもカリキュラムやスケジュールを持たないものです。
小学生など基礎学力がまだない子どもには両方を兼ね備えられるこの方法がベストであると、選択する家庭が多いように感じます。

 

Hack schooling(ハックスクーリング)

徹底した“個”を尊重する教育。当時13歳のローガン・ラプラント氏がTEDで提唱し話題になった学び方です。子ども本人が自身の教育を自身でハッキングしていく。
今は世界のあらゆる大学の講義もネットで受けられる時代。これからはこのような学び方を選択する子どもも増えていくのかもしれないですね。

 

 

Umbrella school(アンブレラスクール)

アメリカではホームスクーラー達が政府の基準に合った教育を受けているか監督する教育機関があります。基準は州によって様々ですが、それらの機関をアンブレラスクールと呼ぶようです。
日本ではホームスクーラーのコミュニティを指すこともあるそうですが、理想を言えば日本でもアメリカでのそれのように一定の基準を第三者評価できる機関が出来た方が、公教育との関係性に悩むホームスクーラー達の救いになり良いかもしれないですね。

 

ホームスクールのスタイルは様々で、ここに当てはまらない家庭も多いかもしれません。

この分類はあくまでも例です。

 

ちなみに、我が家は長男がハックスクーリング、末娘がアンスクーリングです。

 

HOSA設立の簡単な経緯

f:id:kitamotakako:20170828154742j:plain

日野理事長に当協会の簡単な経緯をご説明いただきました。

ホームスクールについて語るとき「日本のホームスクール」といえども、アメリカを引き合いに出さずして語れません。

アメリカがホームスクールの最も盛んな国であり、全州において合法とされている。
ホームスクーラーの数は300万人とも言われており、正式な数は定かではないが、明らかに多くの子ども達の学びの選択肢として当たり前に存在しているのです。

 

日野理事長のお話の中でアメリカを例に挙げながら当協会がアメリカのホームスクールを参考にしながら設立・活動を行ってきた旨をお伝えしました。

 

スライド一部公開します。

f:id:kitamotakako:20170828155611j:plain

f:id:kitamotakako:20170828155614j:plain

 

ホームスクール家庭の実例

ここからは、実際にホームスクールをしている理事2名による実際のホームスクールの具体例を公開しました。

f:id:kitamotakako:20170828155906j:plain

これは子ども達の個人情報も含まれるので、ここでは公開は控えます。

学校との付き合い方などもお話しました。

 

佐々木さんの活動内容はこちらのブログでも見ることが出来ます。

活動紹介 | ルミオハナ - Lumi Ohana

私もこのブログで書いているので興味あれば引き続きチェックしてみてくださいね!

kitatakako.hateblo.jp

 

そして、今後のHOSAの支援体制について少しご報告して、質疑応答の時間を設け、終了しました。

 

次のブログで、私が受けた質問内容について補足したいことがあるのでそのことも書かせていただきます。