NPO法人日本ホームスクール支援協会理事、教育事業「みらいの学校」代表の北本の個人ブログ

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としまえんフィッシングエリア(釣り堀)レポート|ホームスクール

雨の日でも楽しめる「としまえん」のフィッシングエリア。
ここ、なんと、としまえんの入園券を買わなくても入れます。

 

www.t-fishingarea.com

 

ここのところ、ずーーーっと雨ですよね。

 

ぜっかくのお盆休みが雨のせいで文字通りとことん水を差された感じで。

じゃー雨でも楽しめるところにいこう!!ということで室内釣り堀にやってきたわけです!

 

 

営業時間と料金はこちらをご参考にしてください↓

www.t-fishingarea.com

 

釣れる魚は主に金魚!

 

 

これは!!

 

 

 

もしや!!!

 

 

 

ポン太の生き餌になる!!!!

 

※我が家にはスッポンがいます。

参照ブログ

kitatakako.hateblo.jp

 

 

ということで、金魚をゲットすべく向かったわけですが・・・

 

 

実際は、ここの釣り堀はキャッチアンドリリース。

 

持って帰れません。

 

 

しかも金魚でかい。

 

f:id:kitamotakako:20170817095445j:plain

 ※このバケツ直径30~40㎝くらい。

 

このサイズの金魚は、うちのポン太食べられない・・

 

 

まぁ、生き餌ゲットは諦めて、釣り堀をただ楽しむことにしました。

 

 

汚れることを何より嫌がる末娘はエサは決して自分で付けないけど竿をもって釣りを楽しみました。

末娘は30分くらいで4匹ゲット!

 

f:id:kitamotakako:20170817095447j:plain

 

 

私も30分くらいで4匹ゲット。

 

息子と息子親友くんは、金魚以外も大きな魚(たぶん黒い鯉)を2匹ゲットして大満足の釣り堀になりました!

 

ちなみに、ここの釣り堀は、釣った魚はポイント制になっていて、景品と交換できます。

 

 

としまえんの釣り堀、雨の日におすすめですよ!

 

 

子どものいる家庭で生き餌は有りか|ホームスクール

うちのスッポンの生き餌問題。

我が家にはスッポンがいます。

まだまだ小さいスッポンのポン太。 ↓以前の記事。

kitatakako.hateblo.jp

 

ポン太のエサは基本的には「冷凍赤虫」なんですが、

↓こういうやつ

 

本当は他の栄養分が必要なようで、スッポンには生き餌が良いらしいんです。

 

だから、生き餌を入れてあげよう!ということで、石巻貝を投入。

しかし、ポン太さん、食べる気配なし。

 

入れてから3週間ほど、水槽にスッポンと石巻貝がいまも共存しております・・。

 

 

 

まだスッポン小さいしね!
貝は大きいからまだ食べれないのかもね!

 

ってことで、今度はドジョウさんを投入。

 

http://blog-imgs-34.fc2.com/n/a/t/naturegarden888/20100116015807.jpg

(写真はネット検索からの拾い物です 参照:Nature Garden 開店までの道のり

 

小さなドジョウだから、きっとすぐに食べちゃうはず!と思ったんですが・・・

 

食べずに共存( ;∀;)

 

実は私、twitterでもこんなことを投稿してまして

 

 

生き餌として放っておくべきか・・

別で育ててあげるべきか・・

 

小さな生き物を助けるやさしさか、弱肉強食の生き物の世界の厳しさか・・

 

 

子どもの教育にとって、

どちらがいいの!?

 

 

ちなみに、私が小さい頃もスッポンを飼っていて、親は躊躇なく生き餌与えてましたけどね(笑)

 

 

そして、昨日、知窓学舎さんに粘菌を愛でに行った時に、知窓学舎の塾長の矢萩さんにちらっとご相談したんです。

 

「生き餌ドジョウとポン太の共存、今後どうしたらいいですかね・・教育上、どのように生き物と向き合ったらいいのでしょう??」と。

 

 

そうしたら、

「娘ちゃん次第」

 

とのご回答。

 

娘ちゃんが、ドジョウさんを助けたいって言えば別にしてあげればいいし、ポン太に餌をあげたいって言えばそのままでもいいと思いますよ」と。

 

 

なーるーほーどー!!

 

 

 

確かに、一番は、感受性の強い娘の気持ちが大事だなぁ。

 

ということで、末娘に、聞いてみることにしました。

 

 

 

 

「どうしたい?ドジョウさん助けたい?

 ポン太の健康のために生き餌あげたい?どっちがいい・・?」

 

 

 

 

 

 

娘「どっちでもいい」

 

 

 

 

( ゚Д゚)

 

優しさも厳しさも無い・・

 

子どもって時に大人から見て冷酷に感じることあるよね・・

 

 

 

ということで、今も水槽で、

ポン太とドジョウは共存しています。

 

 

これからの学校とホームスクールの関係|ホームスクール

これからの学校はホームスクールと手を組んでいきませんか?の提案

学校との関係性について、よく質問されますが、親としてそのポジショニングはとても難しいんですよね。

我が家の末娘(6)に関しては、場面緘黙症という症状があり、あまりにも今の学校システムに合わないと判断したことがきっかけでホームスクールを選択したわけですが、


場面緘黙症のインクルーシブ事例
②場面緘黙児のホームスクールの選択


この2点の事例が少なすぎる状況の中だからこそ、学校とホームスクーラーを完全に遮断せずに、むしろ積極的に交流しながらお互いの良い部分を吸収し合う6年間を過ごしたいなと思うわけです。


後に続く子達に良い事例を残してあげたいと思っています。

 

だからこそ学校を行くか行かないかの2択ではなく、もっと積極的に交流が出来たらいいと思っていますが、現状「交流」の形はとても難しいなと感じています。


我が家は「学校に行く日」をその日その日の学び場の選択肢として捉えているのに対し、学校側は子供が日常的に登校できるようになるためのステップアップのように捉えているからです。


その基本的な考え方のズレは、思っていたよりも子どもの学び方に大きな影響があると実感しています。学校に行くことでホームスクール・・というか自分が学びたいことを自由に学ぶことへの後ろめたさが少なからず生まれてしまうからです。

 

 

 

学校とホームスクールの生徒が積極的に付き合うことで得られる利点はたくさんあります。


いくつか挙げていきます。


①学校という学び場を知る

子どもはホームスクールを基準としながらも、学校という場を知ることが出来ます。

ホームスクールという学びを選択したら、学校は来てはいけません。入ってはいけません。という場ではなく、それこそ地域の図書館のように誰でもいつでも来ていいよと開放してくれていたら子どもは学校と言う学び場で様々な体験ができます。


体育館の空いている時間を開放してくれたら・・

図書室の空いている時間を開放してくれたら・・

お友達と一緒に朝顔の水やりが出来たら・・

 

ホームスクールの子ども達だけでなく、学校に通う子供たちの学びの視野は広がり、多くのことをお互い吸収し合うことが出来ます。

 

実際に我が家は、そのような形で、学校はいつでも来てくださいと言ってくださっているし、図書室で本を読んだりしたこともあるし、朝顔に水をあげに行ったりしている。
うちの場合は娘がどうしてもお友達と会うことを避けるため、こそこそ行っていますが。。

 

場面緘黙症の児童への校内での対策を試行錯誤できる

公開されているインクル事例でもまだまだ少ない場面緘黙症の児童への対策。
うちの地域の小学校には前例がゼロでした。

だからこそ、毎日登校してくる児童の対策を試行錯誤しながら練ることはとても大変だと思います。

 

でも我が家のようにホームスクールという学びを選択した場面緘黙症の子は学校に来るのは月に数回なので、その数回を見計らって毎日では大変なことも対策を練って事例を作ることで、次にもし場面緘黙症の子が入学したときにその子の為になる対応をとる準備が出来るのではないかと思います。

 

③児童の家庭学習についての見直しができる

学校も、もちろん文科省も、家庭学習を今後更に進める方針となっていますが、だからこそホームスクールの家庭がどのような学び方をしているか知ることはとても重要です。

ホームスクールの家庭と積極的に学習内容をシェアしていくことで、家庭学習(宿題)をただ受動的にやらせるのではなく、楽しく促すことへの重要性を見直せると思います。

 


このように、学校とホームスクーラーが本当に効果的な関係性が築けたら、この国のホームスクールは疎んじられることなく良い方向に進むのではないかと思うのです。

 

学校側にかなりの理解をしていただいている我が家も、まだまだこれから学校と対話を重ねていかなければならないのだけど、例えどんなに学校がホームスクールというものを嫌っても、ホームスクールを選ぶ家庭はこれから当たり前のようにどんどん増えていくかと思うんですよね。

 

世界に目を向ければこの20年で劇的にホームスクーラーの数は増えている。
300万世帯とも言われています。


ちょっと昔までは不登校児の受け皿でしかなかったホームスクールが、積極的に選択される学び場になっていくのはもうそんな先の話ではない。

学校に適応できる子だって、わざわざホームスクールを選択するようになる時代になるでしょう。


間違いなくこれから10年で日本でもホームスクールは劇的に増えると思います。


その時に、今のような事例の数や、学校とのネガティヴな関係性ばかりだったら悲しいじゃないですか。


特に、我が家のホームスクールについては、積極的不登校になった子ども達や、場面緘黙症の子ども達の明るい教育事例になればと心から思っているのです。

 

お知らせ|NPO法人日本ホームスクール支援協会の理事に就任しました

実は、このたび「NPO法人日本ホームスクール支援協会(HOSA)」の理事に正式に就任いたしました。

 

HOSAについては「ホームスクール」について、調べたことがある方ならもしかしたら皆さんご存知かもしれません。2000年に発足され17年の歴史があります。


多くのホームスクーラーと活動を共にし、支援し、紆余曲折ありながらも維持されてきた本協会ですが、今後も増え続けるであろうホームスクーラーを見据え、学びの多様性を尊重しながら更に支援が出来るよう、日野理事長をはじめ理事が一丸となって新しい協会の形を作っていきます。


新しい挑戦に今からワクワクしています。


新たにご一緒する理事の中には私と同じ、現在進行形のホームスクーラーの佐々木貴広さんもいらっしゃいます。ルミオハナの代表の方です。


ホームスクールのご活動内容もブログで配信されていて、私も参考にさせてもらいながら拝見しています。ぜひ興味のある方のぞいてみてください。


HOSAの活動に関しては、色々伺っているだけでも改善点がたくさんあり(実はホームページの情報もとても古い・・笑)
今後は協会の運営の骨格は残しつつリフォームするような形になります。丁寧に、より強く、更に会員の皆様のサポートが出来るように頑張ります。
私は引き続き、会社の経営はもちろん継続します。
なので理事に就任することはまた更に大きな挑戦となりますが、このように活動の幅を広げ、ご縁ある方々のお役に立てるようにと働けることはとても幸せなことだなと感じています。
まだまだ未熟な私ですが、一生懸命に働いていけたらと思っています。
今後とも叱咤激励の程よろしくお願いいたします!


NPO法人日本ホームスクール支援協会
理事 北本貴子

スッポンのぽんた成長日記|ホームスクール

前回のblogで我が家に来たスッポンの「ポン太」ですが、

 

kitatakako.hateblo.jp

 


すっかり人気者です。


名前はポン太ですが、私はポンちゃんと呼び、長女(中3)はポンポンと呼んでいます。


すると「ポン太!!!!!!!!」と末娘(6)に叱られますw

 

 

 

も~~~~♡


可愛いです。


溺れるように泳ぐ姿が本当可愛いです。(※溺れていませんw)

 

 

早速、末娘は自分でお掃除の計画とエサやりの計画を立てました。


エサは毎日「赤虫」をあげています。

本当は、タニシとかメダカとか「生き餌」を好むのだそうですが、ちょっとそこはハードルが高いので今は赤虫。

 

始めは「虫なら私はエサあげたくない!!」と言っていた娘も、なんだかいって、エサやりを率先してくれています。

 

このスッポンのポン太の観察日記もホームスクールで付けて行こうと思っていたんですが・・
毎日は無理だなということが判明しました。
毎日は、変化ないから。笑

色んな気づきを少しずつ、書いていこうと思います^^

 

 

 

スッポンのぽんた成長日記|ホームスクール

前回のblogで我が家に来たスッポンの「ポン太」ですが、

 

kitatakako.hateblo.jp

 


すっかり人気者です。


名前はポン太ですが、私はポンちゃんと呼び、長女(中3)はポンポンと呼んでいます。


すると「ポン太!!!!!!!!」と末娘(6)に叱られますw

 

 

 

も~~~~♡


可愛いです。


溺れるように泳ぐ姿が本当可愛いです。(※溺れていませんw)

 

 

早速、末娘は自分でお掃除の計画とエサやりの計画を立てました。


エサは毎日「赤虫」をあげています。

本当は、タニシとかメダカとか「生き餌」を好むのだそうですが、ちょっとそこはハードルが高いので今は赤虫。

 

始めは「虫なら私はエサあげたくない!!」と言っていた娘も、なんだかいって、エサやりを率先してくれています。

 

このスッポンのポン太の観察日記もホームスクールで付けて行こうと思っていたんですが・・
毎日は無理だなということが判明しました。
毎日は、変化ないから。笑

色んな気づきを少しずつ、書いていこうと思います^^

 

 

 

スッポン飼育はじまります|ホームスクール

娘のひとめぼれ


今日、用事があってホームセンターに行ったんですよね。


いつもホームセンターに行くと、ペットショップコーナーにいる犬や猫、モルモットやハムスター、熱帯魚などなどを見て帰るのですが・・


今日は、末娘がとある水槽の前から離れず・・

 


その水槽は、、、

 

 

なんと、、、

 

なんと、、、
          
        
          
スッポン!
          
       
そう、漢字で書くと「鼈」(激ムズ


あの噛みつくと雷なるまで離れないというスッポンです!
      
  
しかも、3匹いたんですが、娘はそのうちの1匹にひとめぼれ。


「絶対この子を飼う!自分のお小遣いで買う!ちゃんとお世話する!」

と頑な。

 

 


いやー・・うち猫いるし・・


「大丈夫!ちゃんと別の部屋で飼う!」


でも水槽の掃除とか本当に大変なんだよ?


「毎週水曜日と土曜日にお掃除する!」


いやでも・・スッポン大きくなったら危ないんだよ?


「ママも子供のころ飼ってたんでしょ?ケガしてないでしょ?」


いや、まぁ・・そうなんだけど・・


「パパがいいって言ったらいい?」

 

確信犯( ゚Д゚)
※うちのパパは娘には激甘です

 

 

 

 

ということで、
      
     
どん。

 

f:id:kitamotakako:20170808110623j:plain

お買い上げです。


スッポンさん1200円
水槽さん(その他諸々)5000円ちょい。


娘が自分のお小遣いで買ったのは、もちろんスッポンさんだけです。


詐欺やで( ゚Д゚)

 

f:id:kitamotakako:20170808110514j:plain

 

見えますかね?


可愛いお顔。


ベイマックスにそっくり(●―●)

 


名前はポン太です(安易

 

 

スッポンって、何食べるか知ってます?


生き餌が良いそうです。
虫とかも食べちゃいます(T_T)
  
  
そして、
エサが生き餌もしくは冷凍赤虫だと知った娘・・
   
   
「それは聞いてない。虫ムリ。エサ係はママね」
    
    
    
・・詐欺やで( ゚Д゚)

 


でもまぁ、一番大変なお掃除を頑張ると言っているので、
エサはママががんばりましょう。(結構やる気。楽しみ。)

 


兎にも角にも、我が家に新しい仲間が加わりました。


そして、どうせならと言うことで、
スッポン成長観察日記もつけることにします!

 


ちゃんとお世話が続きますように(切実

ホームスクールの特権~学びの点と線~我が家の息子のケース

 

息子(10)はホームスクールの中でも「ハックスクーリング(Hackschooling)」の形をとっていて、自分で学びたいものを選んで、自分で先生も選んでいます。

本人が4歳の時からずっと言い続けてる夢と、様々なことを学んでいく途中で芽生えてきた色んな探究心とが掛け合わさって、(親の贔屓目かもしれないが)主体的で、身に染みつくような深い学びが出来ているように見えます。

点と線の学び方

いま彼は、横浜にあるYES International Schoolというインターナショナルスクールに時々、お世話になっています。

www.yesinternational.yokohama


そこで息子にプログラミングや算数を教えてくれている物理学者の田森先生は、とても実践的なやり方を教えてくれています。
(といっても私にとってプログラミングはちんぷんかんぷんなので内容はよく理解していません。笑)

 

習っているものはエンジニアが使う本当のプログラミング言語
クラッチなどの可視化された「プログラミングの考え方」を学ぶものではなく、実践的な言語。

 

ただ、息子は、自分が習っている言語の名前を知りません(笑)

 

先日は「ベクトルの内積」の解き方を教えてもらったらしいんだけどそれが「ベクトルの内積」というものだということも知らない。

これが高校生で習う数学ということもわかっていない。

息子にとっては、自分のやりたいことの為にとにかく学んでいきたいから「教科書の範囲」とか「習う順番」とか本当にどうでもいいのです。

聞こうともしません。

こういう学び方は、私もとても理想的です。

 

「これは何言語」とか「この数式は何」とか、いまの息子にそれらの名前なんてどうでもいいんですよね。(仕事などで使うようになったらある程度は必要なものなのかもしれないけど)

 

田森先生は、たくさんの「点」を散らばしておいてくれます。

順番どおりではなくても、この点と点が結びつくときに、深い学びになるのだと私は思っています。

楽しく覚えたことはいつまでも頭に残る。

そして「あ!あの時習ったこれはこれとも繋がるんだ!」という驚きや感動がさらに学びを深くする。

ホームスクールというのは、その点をたくさん作り、たくさん線を結ぶ学び方が出来る。

これは学びの自由を得た子供の特権ではないかと思います。

 

 

お金の探究 |本日のホームスクール

我が家は10歳長男と6歳次女がホームスクールをしています。
2017年6月22日(木)はお金についての探究から様々なことを学んでみました。

本日のテーマは「お金」

お金はどうやって生まれたの?

「お金が無い時代、人はどうやってほしいものを手に入れてたの?」
「どうやってお金は生まれたの?」
「お金の歴史を教えて」
と息子に聞いてみました。
ここまでは、普段の家庭の中での対話や、今までの学びの中で息子も娘も知っていることでしたので復習の意味も込めて息子に先生をしてもらいながら進めました。

学び合い、だいじね。

 

物々交換から貝や石のお金になって、お米や布、塩などもお金と同じ役割で使われる時代もあり、中国から永楽通宝が入ってきて利用され、江戸時代には金、銀、銭に、そして現代でも使われている紙幣へ。


お金はたくさん変化をしてきました。

何故変化してのか、何が不便だったのか、新しくすることでどんなメリットがあったのかなどを感じ取り学ぶことが出来ます。

貝や石、金銀、紙以外にどんなものをお金に出来る?

貝や石の他に、どんなものがお金として使うことが出来るだろう?とみんなで考えてみました。
娘は「お花!!」と。

お花ね。。

お花はむかしからあるけどどうして昔の人はお花を「お金」にしなかったんだろう?
意見出し合うと


①弱い、枯れる
②みんなが自分で育ててお金を作ってしまう
③花が絶滅するのでは
などと色々意見が出てきました。


「花」の他にも「寿命」がお金になると息子によるSF的発言も(笑)
そういう映画あったよね。タイトルなんだっけ?

今も石のお金が使える国がある!!

なんと、この現代でも石のお金が使える国があるの、知ってました?


世界で唯一、らしいです。
ミクロネシアにある4つの州の1つ「ヤップ島」

http://res.cloudinary.com/hrscywv4p/image/upload/c_limit,fl_lossy,h_9000,w_1200,f_auto,q_auto/v1/1178875/an_2011113862_122319_z5tqnn.jpg

出典getnews.jp

今でも使えるといっても、お店で使えるのではなく、石は常に特定の場所にあり、結婚式やお祝い事で贈られ、石の所有権がそのまま譲渡されるということらしい。
しかも面白いのが、この石の価値は、どうやって決まると思います?

この石がこの場所に運ばれてくるその過程がいかに大変だったかで価値が決まるらしいです(笑)
命からがら運んできたとか、そういうことですよね。
それは・・語り手の話術次第な気もしますね(笑)

ちなみに、ヤップ島の石貨は日比谷公園にもあるんだとか。


今度見に行ってみようと思います^^


世界にはどんな通貨があるの?

今回は世界にはどんな通貨があるのかも学びました。
円やドルやユーロや元、そしてベリー(漫画ワンピースの通貨ですw)についても。
1ドルは今いくらかな?1ユーロはいまいくらかな?とレートについても少しだけ触れました。

お金は変化する。紙幣の次は何になる?

次にくるのは、どんなお金かな?と問いを立ててみました。
もう、始まっていますよね。


新しいお金の形。

新しいお金の流れは「数字」


現金を手にすることなく、数字が行き来する。
例えばAmazonで買い物をする。
その買い物をクレジットカードでする。
クレジットカードへの支払いは銀行から引き落とされる。残高(数字)が減るだけ。
その銀行にお金が入っているのもお給料等が数字で移動されているだけ。
一度も現金を手に持つことなく買い物がされる時代。


コンビニでの買い物も電車やバスの乗車も、自動販売機でさえも、ほとんど小銭を使わなくなってきた。何でもピっ!で済む時代。


石をごろごろと転がしていた時代から、この数字で処理される時代まで、お金は本当に様々な形を変えてきたね~と子ども達と語り合いました。

仮想通貨ってなぁに?

ここまで来ると、もう流れは仮想通貨。
仮想通貨について私が知っている範囲で子ども達にお話しました。
6歳の娘は途中で話を放棄したのでこの後お店屋さんごっこ。


為替について学んだ流れから「いまビットコインはいくら?」「モナコインは?」「リップルは?」と色々見てみました。


「パパは○○をいくらいくら持ってるらしいよ」という情報をこっそり伝え(笑)
今度パパに詳しく教えてもらおうということに。


そして、とりあえず、なんかひとつ銘柄決めて買ってみようということになりました。
↑これに関してはまた進捗ブログで更新します。
おしまい